クレカ現金化の需要

なぜクレジット現金化は需要があるのか?という事について触れていきたいと思います。

理由はいくつか考えられますが、大きなところで言うと、「借入先がもうない」「やみ金は利息が高すぎて怖い」「クレジットの請求なら家族にばれない」といったようなものがあるのではないかと思います。

では、ここでは2番目の「やみ金は利息が高すぎる」という点に注目して、クレジットカードの現金化は金利が安いのかどうかを考えていきたいと思います。

まず、現金化の仕組みについてですが、いくつか手法があるものの、大別して2パターンです。
① ブランド品や商品券などを購入して、買取業者に買ってもらう。
② キャッシュバック付商品を購入して、キャッシュバックをもらう
おもにこの2つです。

近頃では2番目のキャッシュバック付商品を購入してキャッシュバックをもらう手法が増えてきています。
さて、ここで大事な金利の部分ですが、①は単純に購入金額-売却金額の差分がその金利の代わりを果たす事、更に購入時にカード会社で決済する事になるので、決済方法に応じたカード会社の金利(ショッピングで14~16%程度が相場)となります。
次に②についてはキャッシュバック率という還元率を各業者がアピールしています。
高いもので97%などもありますが、概ね80%~90%でしょう。加えてやはりカード会社の金利となります。

購入-売却(もしくは還元率)はさておき、金利は確かに安いことが分かりますね。
まだまだ需要がありそうです。


What's New

2012/03/13
おすすめ記事1を更新。
2011/8/01
新着情報を更新。
2011/8/01
フリーの方でも利用できるを更新。
2011/8/01
クレカ現金化の需要を更新。
2011/8/01
クレジットカード現金化のクチコミSEVENを更新。
2011/8/01
ホームページリニューアル